Artículo: 同じ工場で、手のひらの石をつくりました

同じ工場で、手のひらの石をつくりました
mikage craft をつくっている岐阜の石安から、お知らせがあります。
SHINOBO という、手元供養のシリーズを始めました。
お皿やオーディオボードを削っているのと同じ工場、同じ機械、同じ手です。
石安は、墓石を五代やってきました。
ここ数年、墓じまいの相談が増えています。
お墓を畳んだあと、手元に何を置くか。そこで止まる方が多くいらっしゃいます。
仏壇を置く場所がない、という話もよく聞きます。
それで、五輪塔を五つに分けました。
空に花立て、風に香立て、火に火立て、水に水受け、地に形見入れ。
塔のかたちをほどいて、ひとつずつ手のひらに載る大きさにしています。
五つ揃いが gorin、単体が cube です。

作り方は mikage craft と変わりません。
石を選び、削り、研磨します。gorin は五つとも石種を変えています。
空はビアンコカララ(大理石)、風はペールピンク、火はブルーパール、水はニューインペリアルレッド、地はスターギャラクシー。
cube は五種類からお選びいただけます。
棚の上でも、玄関でも置けます。屋内でお使いください。
火立ては市販のティーライトキャンドル用です。キャンドルは付きません。
水受けは、使ったら水を捨てて拭いて乾かしてください。
よく聞かれるのが、形見入れの中の大きさです。
cube が φ40×40mm、gorin が φ30×30mm。
指輪やお手紙、遺骨の一部を納める方がいらっしゃいます。
ご購入と詳しい仕様は、専用サイトの SHINOBO をご覧ください。
現物は岐阜の石安でもご覧いただけます。